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フィナンシャルリサーチUSAプレミアムレポートをお勧めする理由。
当社が発行するさまざまなレポートは、以下の3つの点で証券会社やシンクタンクが提供するものとは異なります。
サンプルなどをご覧になった上で、是非ともこれらの利点をご活用下さい。
中立的な視点に基づく、投資家の立場から見た情報
「投資家のための、中立的な情報」ー当社が一貫して目指す情報提供のあり方です。T&Cフィナンシャルリサーチは、為替からコモディティ、株式、海外株式にまたがるさまざまな市場専門家が、日々相場の動きをすみずみまで追跡し、タイムリーに投資家の皆様に提供することを心がけています。その際に重要なのが、中立的な視点。発行体企業や証券営業との関係が全くないサードパーティによるリサーチレポートの提供は、投資先進国の米国でも一気に広まっています。
投資家本位の情報提供
実際の投資においては、いわゆる経済見通しや成長予測といった大掛かりなものよりも「今確実に起きている変化は何か」を選び出すことがより重要であると考えます。更に言うならば、選び出した変化(テーマ)を具体的な投資商品に結びつけることによって初めて投資家本位の投資情報となり得ます。その際にカギとなるのがETF(上場投資信託)という商品です。急速な拡大を遂げているETFの情報を併せて提供することで、分析のための分析ではなく投資家のための分析を提供します。
経験豊かな執筆陣によるさまざまなアドバイス
レポートだけでは伝えきれない「生の情報」が市場にはたくさんあります。リアルタイムで市場を見ている執筆陣が感じる生の情報、レポートに書ききれなかったこと等を、テレフォン・カンファレンス、ビデオ・カンファレンスなどで補足致します。また、各社のニーズに合わせたカスタマイズレポートの作成やセミナーのお手伝いなども提供することが可能です。
サービス概要
顧客に対し、市場情報を提供する必要のある企業のご担当者様へ
手数料が収入源であるブローカーと投資家の間には、常に利益相反の問題が存在します。
米国の証券業界でも一時期、アナリストが自社に有利になるような投資判断を提供する問題が大きく取り上げられました。第三者機関のレポートを配信することで、さまざまな意見があることを投資家に伝えれば、こうしたリスクも大幅に軽減されることでしょう。
また、米国市場の動向を随時顧客へ伝えるには、米国内に事務所を開くか、日本の深夜時間に業務を行わなければならず、そのコストは膨大なものになります。専門知識を持った人材を確保する必要もあるでしょう。
米国市場の調査分析、レポート作成などをアウトソーシングすることで、質の高い情報を顧客に提供できるととにも、コストを大幅に削減することができます。
投資やリスクマネジメントなどの目的で市場に参加している企業のご担当者様へ
グローバリゼーションの深化や参加者の多様化によって、金融市場はものすごいスピードで日々変貌を遂げています。こうした時代を生き抜くには、適格な状況判断を行うための信頼できる情報を入手することが不可欠といえるでしょう。
T&CフィナンシャルリサーチUSAはプロのリサーチ会社として、幅広い情報網と豊富な経験に基づき、専門的かつ中立的な立場から洗練された金融情報を提供します。
コンテンツ一覧
U.S. MARKET UPDATE
U.S. Market Updateレポートでは、政治・経済・企業業績・マーケットは勿論のことマネーフローや投資家心理など、足元の米国市場で生じている興味深い動き・話題を取り上げます。新聞やTVなど大手メディアでは伝えられないような話題を取り上げて分析します。
|サンプル[持続的な株価反発のための5つの条件]
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U.S. MARKET ANALYSIS
上げ相場か下げ相場かに拠らず市場には様々な個別のチャンスが転がっています。下げ相場で二倍になる投資もあれば、上げ相場で半分になってしまう投資もあります。U.S. Market Analysis レポートでは、様々なスクリーニングに基づく有力な投資対象の選別やセクター投資・テーマ投資のアイデアを提供します。
|サンプル[相場底打ち後のリーダー株に注目する]
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ETF MARKET STRATEGIST
米国において急速な拡大を続けるETF市場。ETFは投資家にとって優れた投資ツールを提供します。ETF Market Strategistレポートでは、ETF市場の最新事情やデータ分析を紹介すると同時に、ETFを使った具体的な投資戦略の組み立てまでをカバーします。
|サンプル[上場廃止ETFの傾向と対策]
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U.S. Economic Review
U.S. Economy Reviewでは、基本となるマクロ経済の動きを解説します。家計部門の個人消費の動きや企業部門の生産活動、海外部門の貿易収支の動きなどを、各種経済指標をもとに現状と展望を提供します。また、労働市場や住宅市場、物価動向なども対象としています。
|サンプル[住宅市場:支援制度延長で下振れを回避へ]
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Special Report
Special Reportでは、その時々の経済情勢に応じて、注目度の高いと思われるトピックを取り上げて解説をします。また、景気循環や金融政策など、全般的な経済の動きもテーマとして取り上げます。さらに、為替市場や商品市場といったマーケットの解説・分析なども提供します。
|サンプル[天然ガスはなぜ割安となったのか]
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米株個別銘柄レポート
分析の基準は5つのキーポイント。①マネジメント、②キャッシュフロー、③配当(自社株買いを含む、株主還元)、④純資産、⑤収益動向。
焦点を絞り込み、最大の特徴である「5つのキーポイント」をビジュアル化した全く新しいタイプの銘柄レポートです。企業価値にフォーカスし、全ての銘柄に対して同一の視点から分析。中立性・客観性を重視することで、企業価値へのアプローチをより明快にします。
料金
| USマーケットレポート(個別銘柄レポートを除く5種類全て) |
| 50,000円/10IDまで(個別銘柄レポートを除く) ※上記プライスにはレポートのみならず、レポートに関する御質問への対応、 電話会議による相場見通し等の提供を含んでおります。 |
| 個別銘柄レポート |
| 100,000円/ID無制限(5,000円/1銘柄・従量課金) |
アナリスト紹介
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井上 秀和(いのうえ ひでかず)・シニアエコノミスト 英ウォーリック大学大学院国際政治経済学部(国際金融論専攻)卒業後、1997年より国際金融情報サービス会社にて、商品アナリスト。貴金属、非鉄金属、エネルギー市場などの分析を担当後、2002年より主任研究員。日米欧のマクロ経済分析を通し、為替・商品市場の分析を担当。2007年6月より米国へ赴任。2008年10月より現職。 |
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和田 康志(わだ こうし)・シニアストラテジスト 1992年早稲田大学政治経済学部卒業、野村総合研究所入社。企業調査、金融市場(米国債)調査を担当後、96年より米国株式ストラテジストに。98年ノムラセキュリティーズインターナショナル(野村證券米国現地法人)駐在となり、06年三菱UFJセキュリティーズUSAを経て、09年より現職。米国ETF市場の誕生と発展を間近で見てきた数少ない「ETFアナリスト」。 |















